高校授業オールイングリッシュなんてやめてしまえ

私の主観。まったくタメにならない。

石巻高校はオールイングリッシュをやめたらどうだろう。数年前は地元塾と石巻高校の意見交換、授業見学があった。そのときから口酸っぱく私は言っている。受験の役に立たないと。

今は意見を交わす場もない。

しかし、私は大人しくしている必要はないことを思い出した。意欲的に発信していこう。

 

実施から数回回を重ねて共通テストの英語はパターン化して攻略可能になってきた。

あれは真面目に読んだら負けだ。英検二級が余裕で受かる人は真面目にやってもいい。しかし定期テストで困っているレベルの人は、真面目な人ほど読んでしまい、結果読む時間が足りなく点が取れない。

第四問以降は、選択肢から捌いて、表や問題の位置順番から、本文に書いてあるキーの単語をみつけて、消去していく と上手くいく。

オールイングリッシュモデル校というお上の言いなりになっていては倍率は伸びない。

先生は授業に気骨を持ち、副教材で英単語を管理して、文法を文法として指導して、文構造の見極め練習をして、英作文の典型を仕込むようにしたらいい。授業やっててもどかしく感じているならば。

それと数学、次のテスト範囲、一年生の三角比飛ばすのは反対です。三角比をやらずこれから一カ月データの分析やるのでしょうか。データの分析はすぐですよちゃんと教えれば。進級してN進数や分散→標準偏差、共分散→相関係数のステップがわからない人多いのが現状なの学校も理解してるはず。

見ない、見えないフリはやめよう。よくない。

 

ちなみに特別学習館でナンバー狙う子は中3で分詞構文、不定詞の応用、使役知覚動詞をやって、数学は三角関数まで入って加法定理使い2倍角のsin出して正弦定理使いこなして入試問題解きます。

コメントを残す