母の日

私は花は好きだがバッグとかジュエリーにはまったく知識がない。

妻は車なんて乗れればいい、みな同じに見えると言うが、私にとって装飾品はまさにそれなのだ。

それでも母親を喜ばそうとは思うもので、母の日に何が欲しいか聞くとバッグの写真が何枚か母親から送られてきた。

送られた写真の情報(色、形)から商品を検索したのだが、似たようなものが沢山あったり、これの方が良さそうだあれの方が・・・と絞れず、気づけば2時間が経ってその日は途方に暮れて就寝した。朝に『メーカーと型番を教えて』と改めてメールをした。そのあとすぐに妻に写真を見せたのだが、妻はものの10秒で商品を特定した。

得意、不得意は誰にでもあるものだ。

バッグやジュエリーはお金は出すが口は出さずにおこうと思った母の日でした。

 

 

 

コメントを残す