友辰塾の指導について

勉強の得意な生徒と苦手な生徒が同じ内容を横一列に並んでするのはお互いに非効率だと考えます。前の学年やそれよりも前にさかのぼらなければ回復不可な生徒にはそれ専用の授業を、学校に遅れたくない生徒にはその学年中に必要な内容を勉強する授業を、入試や模試で高得点を取りたい生徒には発展内容に踏む込んだ内容の授業を、一高や二高に合格して難関大を目指す方には学年や学校の進度を無視して高校内容まで踏み込んだ授業を、我々はします。そのために集団授業という単位よりも小さい『少人数クラス』を基本単位に塾を運営しています。

少し厳しい言い方をすると、個別指導がベストというのはまやかしです。また、自己管理ができない生徒は映像学習や自立学習では伸びません。きちんとリードする先生の存在は重要であり、効率よく受験内容を学習することが周りと差をつける、もしくは遅くスタートした差を巻き返す上では必要になってきます。

当塾では『個別指導』は受験直前期の調整や検定試験対策の他、対人関係の構築が苦手なお子さんにはこちらから提案をすることはありますが、入試すべて対策するとかなりの金額がかかりすぎる上、入試の制限時間に解く訓練やライバルとの立ち位置の把握がおろそかになるため基本は『少人数クラス』での受講をお勧めしています。

『範囲や時間が限られた入試という枠の中で戦う際、時間と費用と学習の効率を考えると目的毎にクラス分けした少人数クラスが勉強をする上でベストである。』というのが開塾当初からの考えです。当塾はこの地域の個別指導塾よりも実績をあげています。どうしても『個別の塾がいい』という方は、個別指導塾の講師求人や実績を冷静に分析の上お考えください。

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