受験生の秋入塾はおすすめしません
友辰塾は春先に最大の割引をしている。
早い時期に来た方が、諸経費や入塾金もかからない、早く対策ができる、お互いいいことづくめだ。
しかし、今年も募集停止ギリギリに駆け込みで受験生の入塾があった。今年は相当勉強の意識が足りない人が多い気がする。
私は遅く来た人は割引しない。月謝も春先の人は割引するが、夏以降の人は割引しない。
来年の受験生の保護者様にお願いです。全然志望校に足りていないのに、放置しないでください。
標準レベルのクラスでも春からやっている子は11月にはだいたいの中3範囲が終わります。最上位のクラスは6月に数・英は中3内容が終わります。しかし全然勉強もしない状態で遅く来られたら、とてもじゃないが基礎クラスでも、選抜クラスでも、同じ環境では受けさせられません。こういう場合は個別指導で受け入れるしかない。そうすると少人数クラスよりも1教科あたりの費用が高くなるから、受講教科数も少なくなる。複数教科穴があるのをフォローしたいのに、予算が・・・と言われるとどうしようもない。来る時期が遅いから入塾の割引もない、それで冬期講習もかかってくると(大手や他の進学塾よりは安いつもりだが、)それなりの金額になる。そうならないように、早く動いて欲しいのです。
受験は情報戦、スピードが命である。私は前々から情報を出している。それを軽視する人は、損をします。私は、前から後から来ると損だと言っています。何度も口酸っぱく。
塾の費用をコストとしか考えられない、受験前だけちょっとやればいいみたいな考えの人が増えている気がします。志望校とのギャップも分っていない状態を放置しないでください。
何でもかんでもOKではなくて、生徒募集を少なくしてでも向上心のある生徒を育成したい。でないと子供の将来は良くならない。親の行動が遅いと受験の結果、志望校はかわりますよ。来年中3の西高・好文館を志望校とする生徒(学力が足りない状態)をなんとかする講座を作りますが、これは7月くらいまでで募集を止めますね。じゃないと、お互いにいけないですから。
塾長 秋山 友裕

