私の将来の目標

4年前、20代の最後に市議選に立候補。税金を使わず、うるさい拡声器を使わず、夜の生徒の授業は穴をあけず、正義の戦をしたつもりだったが、厳しさを思い知らされた。後援会も選挙事務所もいらない、自分でポスターを作り、友人や親せき、家族でポスターを貼り、泥臭く戦った。

既に何選もしている市議らは自分の足を使うことなく複数の市議候補者と結託してポスターを貼り、支援者の弾幕で攻めていく。

私ははがき攻勢も、電話かけも一切しなかった。はがきだけでなく、ポスターだって60万円くらいまでは市民の税金で作れる。そしてポスターの制作会社が税金で作れる分だけ、ぼったくってくる。私は顔なじみの印刷会社にてその半額以下のお金で私費で作った。いかに税金が無駄にされているか身に染みた。

私はかつて選挙に負けた。甘かったと言われればそれまでだが、悔しい思いは自分の将来設計の糧にしないといけない。

この地域は変わらないと落ちるところまで落ちる地域だと思っている。地道に改善とか、みんなが笑える世の中とか、そんな詭弁ではよくならない。本気なら上にのし上がって変えないといけない。そのためにはまず力をつけないといけない。それが私の結論だ。

私は5月の市議選にでません。勉強をして弁護士バッジを付けた上でより中央に近いところからこの国を動かせる人間になれるよう30代は修行をします。

秋山 友裕

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