今はできなくても良い、今の力で1年後の進路が決まるのではない、これから上を見てどう動くかで受験は決まる。

私は2回速めに授業をし、3回目は復習に徹し、4回目で完璧に習得させる前提で授業をしている。次が3回目。明日金曜の授業は数英の復習だ。偏差値60~70の様々な中学校から中3生が集まってナンバー高校を目指しているが、当然実力差は存在する。しかし今偏差値がいまいちでもちゃんと私の言うとおりにやれば偏差値は上がる。逆に今偏差値が高くてもでも私の言うことをやらずにいれば逆転される。

何を言いたいかというとだ。

『2年生までの内容の偏差値にとらわれて、(この時期の偏差値が届かない、周りよりできないから下のレベルにしようみたいな思考で)進路を狭めたりしないでほしい』し

逆に『今高い偏差値であろうと余裕ぶって天狗にならないでほしい』

のだ。受験は3年生の内容のウエイトが大なのに、どうして今しか見ないのか。

『できない』を『できる』に変える。『できる』を『もっとできる』に変える。

その途上に過ぎないのだ今は。

たとえ今つまづいてもすぐに下を見ないでほしい。たとえ今できていても調子に乗らないでほしい。とにかく今の自分よりも上の自分をイメージして欲しい。

次の授業は数英の復習だけでなく、受験までの流れや意識づけの声を彼らにかける機会だ。

私は

『高校入試までの時間を逆算して動いている』

『何でもかんでも褒めて伸ばすみたいな指導を中3や高校生にはしない』

『できないと悔しい、できないままの自分ではいけない、これを気付かせるために意図的に授業はメリハリをもたせている』

上記をご理解ください。

塾長 秋山 友裕

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